ラヘマーの輪 - ユミンダ半島での コミュニティの暮らし

一般的な情報

パッケージタイプ: 1泊2日プログラム
シーズン:通年
対象: 最少2名~最大20名

プログラムの所要時間:
24時間

移動の種類:
個人手配/貸切バス 

公共交通機関: 
154番と156番のバス。Tallinnから1日2回出発、Hara sideで下車

含まれるサービス:
食事+プログラム訪問+宿泊

INTRODUCTION

最古の村にちなんで名付けられた、ユミンダ半島(Juminda)には多くの伝説が残されています。この半島では、様々な時代や種類の遺跡を見ることができます。また、この地域のコミュニティはやりくり上手で10の村が積極的に協力して生活していることで有名で、海難救助隊や、地域交流の場所やショップなどがあります。

ホストのRiinaはずっとこの地域に住んでいます。この半島の生活や人々のことを何でも知っています。Riinaは、村の成り立ちや、ソビエト時代にどのように発展し、生き残ってきたかなど、地元の人々の生活をゲストに紹介します。また、Riinaはエストニア語、英語そしてロシア語を話し、地元の方言もよく知っています。

このプログラムはユミンダ半島を紹介するパッケージの一例です。ラヘマー国立公園周辺の村々で構成された”ラヘマ ー・リング”を回るには7日間必要で、様 々なローカルツアーを楽しむことができます。このプログラムは、MTÜラヘマー観光協会がアレンジします。

Programme itinerary

  • 1日目
  • 2日目

    2日目

    • 朝食 レーシカルダホリディホーム(Leesikalda)にて
    • ハラの旧ソ連軍事潜水艦基地  1950年代にハラ港が建設された際、周辺の村の大部分の土地が取り上げられ、そこにあ った5つの古いファームが壊され、彼らは他の土地へ移動しなければなりませんでした。数十年もの間、その地域は制限区域となっており、地元の人々はそこへ行くことを許されませんでした。現在では、地元の人々が観光名所やマリーナとして整備し過去を語り継いでいます。
    • マヤキヴィ・ネイチャートレイル(Majakivi-Pikanõmme)
      地元のコミュニティがどのように自然と繋が っているのか、古代氷河期の風景、湿原と森林が交互に現れるエストニアの自然の美しさを目の当たりにすることができます。ラヘマーの雰囲気を味わうには、エストニアで3番目に大きな岩であるマヤキヴィ(Majakivi / 家の岩)に登るのもひとつです。
      www.loodusegakoos.ee/where-to-go/national-parks/lahemaa-national-park/majakivi-pikanomme-study-trail-7-km
    • 昼食  家庭料理レストランの“Johannes”また
      は”MerMer”にて、地元の食材を使ったシンプルなエストニア料理 
      www.visitestonia.com/en/home-restau-rant-johannes
      www.visitestonia.com/en/restaurant-mermer-a-place-where-you-can-be-with-your-loved-ones
    • タンミストゥ・ランマス羊牧場(Tammistu Lammas)
      海岸沿いの牧草地で羊の飼育という牧歌的な生活をしています。ホストのKaieから、半自然的なコミュニティの維持や回復について、またなぜそれが必要なのかについて話を聞きます。ゲストは、羊や牧羊犬と触れ合うことができます。
      https://www.visitestonia.com/en/guided-hikes-in-lahemaa-on-tammistu-beach-meadow-with-sheep-and-cattle-dogs
    • ヴェルディと娘の醸造所
      地ビールがどのように作られているか学び、5種類のビールを試飲します。
      https://www.facebook.com/VELDI-ja-TC39CTRED-OC39C-856791301031710
    • レーシ(Leesi)のコミュニティショップと郵便局
      このショップと郵便局は、地元の70家族の協同組合によって運営されています。地元の名産品を販売しています。